プロジェクトを滅ぼす開発者、成功させる開発者3

In 私考 by admin

3.トラフィック、セキュリティに気にしすぎる開発者

Paypalであれこれセキュリティを採用したとして、自分が開発したサービスにもいろいろなセキュリティモジュール入れないと消費者の信頼が割れるという幻想持つ開発者。やはりあります。

いつも適切な技術が重要です。もし、持っているお金が百万円しかない場合は、千万円の金庫を買う馬鹿はいないでしょう。しかし、利用者がどのようになるかもしれないサービスにセキュリティのために2、30日以上時間を使う開発者は沢山あります。
スケジュール 管理ができない場合、この二、三日は一週間に増加します。より大きな問題は、正確な需要が把握されていないコードのために、今後の開発速度が遅くなることにあります。
たとえば、開発中のプロジェクトの通信モジュールにSSLを付けたと考えてみましょう。
今後、このプロジェクトのデバッグをするためにはいちいちSSLを抜いた後、修正して、再度、SSLを付ける作業を繰り返す必要がある。このような作業はユーザが増加した後でも十分だとおもいます。
カカオトークもセキュリティが追加されたのはすでに割れの方法が流行以来でした。

トラフィックも同様です。トラフィックの基本は「発生した後に解決する」だと思っています。ユーザーがどのようになるかもわからないのに、そもそも分散サーバやキャッシュなどを心配する必要はありません。さらに最近、クラウドサービスは、クリック一度プロセスも増やしてくれて、キャッシュも追加してくれます。
もし大企業であれば、分散サーバも、セキュリティも重要です。
しかし、スタート業界は急速に作り、消費者に示し、フィードバック受けて修正することも重要なことはありません。もしかしたら、その他に、全てのことは忘れるのが正解でもあります。セキュリティやトラフィックのため、コード一列でも無駄に浪費してはいけないと思います。デバッグに邪魔になるだけです。